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自己紹介

私は、アプリケーション開発を主軸に、現場の不便や制約をコードで解消するエンジニアです。

ITエンジニアとして21年、半導体工場向けシステムの受託開発に従事してきました。

業務システムは、業務機能ごとに分割された複数のアプリケーション群で構成されており(約100アプリ)、
GUIアプリケーション、Windowsサービス、タスク、WebAPIなど多様な形態を含みます。
その中で複数アプリの設計・開発・保守を担当してきました。
また、開発を進める上で必要となる課題(外部I/F未整備・環境制約など)に対しては、
モック構築や開発支援ツールの実装により解決し、
アプリケーション開発を止めないことを重視してきました。

業務以外のIT関連全般

技術への興味から、業務外でも継続的に環境構築や開発を行ってきました。
実務とは別に、ハードウェア・OS・アプリケーション層まで一通り触れてきた経験があります。
小学生時代 PC-9801でのタイピング学習
大学生時代 自作PC構築
Windows / LinuxのDualBoot環境構築(WindowsME / TurboLinux)
C言語の学習(大学講義)
Accessを用いた名簿管理システム開発
(重複チェック・フィルタ・宛名印刷機能など)
社会人 AVRマイコンを用いたスピードメーター作成

大切にしている姿勢

サーバント型のスタンス メンバーが自律的に動けるよう、以下を重視しています。
  • システム全体像を共有し、判断できる土台を作る
  • 作業依頼時に「目的・ゴール・成果物・期限」を明確化する
  • 答えを与えるのではなく、考えるためのヒントを提示する
  • 問題や課題を相談しやすい関係性をつくる
開発者としてのスタンス
  • 仕様をコードに落とし込み、動作として検証することを重視
  • >
  • 管理業務よりも、手を動かして価値を出すことを重視
  • ユーザーや現場から「助かった」と言われることに価値を置く
コミュニケーション
  • 年齢に関係なく「さん付け」でフラットに接する
  • 不明点は一緒に考えるスタンスを取る
  • 報告を待つのではなく、雑談ベースで状況を確認する

スキル

プログラミング言語

環境・ツール


経験

アプリケーション開発エンジニア

半導体工場向けシステム受託開発(設計・開発・保守)

業務システム

業務アプリケーション群(約100) アプリケーション開発を主軸とした業務システム開発に従事。
業務機能ごとに分割された複数のアプリケーション群で構成されており、単一の巨大システムではない。
GUIアプリケーション、Windowsサービス、タスク、WebAPIなど多様な形態のアプリを対象に、設計・開発・保守を担当。
装置連携機能 製造装置との連携機能の一部として、SECS/HSMSプロトコルによる通信機能を実装。
アプリケーション間・装置間のデータ連携および制御機能を担当。
ウェハマップデータ処理 検査工程で利用されるウェハマップデータの解析・入出力機能を実装。
各メーカー固有フォーマットへの対応およびアプリケーション内でのデータ処理を担当。


アプリケーション開発における改善・効率化

開発支援(モック構築) 外部I/F未整備の環境において、DLLやWebAPIによるモックを構築。
外部システムに依存せずアプリケーション開発・評価を可能にし、開発停滞を防止。
開発環境整備 SVN/Git等の構成管理環境の整備およびVMwareによる開発環境の標準化を実施。
ソース管理の徹底による変更ミス防止および開発効率の向上に寄与。
リリース運用改善 Junctionを用いたバージョン切り替え仕組みを構築し、手動コピー運用を排除。
リリース時のミス削減と運用安定化を実現。
操作ミス防止ツール デスクトップに接続先環境を表示するラベルツールを開発・導入。
開発・本番環境の誤操作を防止。
2004年4月 - 2025年5月

学歴

近畿大学

理工学部電気工学科

電気設計・制御理論を専攻する学部でしたが、
プログラミングの、論理を組み合わせて正解に導くパズルのような感覚に惹かれて
ソフトウェアエンジニアの道を選択しました。

2000年4月 - 2004年3月

奈良県立 高田高等学校

普通科
1997年4月 - 2000年3月

資格

基本情報技術者 2002年11月
ディジタル技術検定 2級(情報部門・制御部門) 2004年11月
ソフトウェア開発技術者 2005年6月